前に戻る 【詩篇104章1節】

わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢはいとおほいにして尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをたまへり
Bless the LORD, O my soul. O LORD my God, thou art very great; thou art clothed with honour and majesty.


Bless
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとしたなるすべてのところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバをほめまつれ
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとよりたちほろぼされ あしきものはまたあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
O LORD
〔詩篇7章1節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり
〔詩篇7章1節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり
art very great
〔詩篇145章3節〕
3 ヱホバはおほいにましませばいともほむべきかな そのおほいなることは尋󠄃たづねしることかたし
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔エレミヤ記32章17節~32章19節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし~(19) なんぢ謀略みはかりおほいなりなんぢことをなすにちからありなんぢひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵途󠄃みちみそなはしおのおののおこなひしたがひその行爲わざによりてこれむくいいたまふ
〔ヨハネ黙示録1章13節~1章20節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、~(20) すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
clothed
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなしおびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
honour
〔詩篇29章1節~29章4節〕
1 なんぢら神󠄃かみらよ ヱホバにさゝげまつれさかえちからとをヱホバにささげまつれ~(4) ヱホバのみこゑはちからあり ヱホバのみこゑは稜威󠄂みいつあり
〔詩篇96章6節〕
6 尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとはその前󠄃みまへにありちから善美うるはしきとはその聖󠄃所󠄃せいじよにあり

前に戻る 【詩篇104章2節】

なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
Who coverest thyself with light as with a garment: who stretchest out the heavens like a curtain:


stretchest
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことば重負󠄅おもに ヱホバすなはてんもとゐひとのうちの靈魂たましひ造󠄃つく者󠄃ものいひたまふ
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『しゅよ、なんぢ太初はじめもとゐきたまへり、 てん御手みてわざなり。~(12) しかしてなんぢこれらをうはぎのごとくたゝたまはん、此等これらころものごとくかはらん。 れどなんぢかはたまふことなく なんぢよはひ終󠄃をはらざるなり』とひたまふ。
with light
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔マタイ傳17章2節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ第一書1章5節〕
5 われらがかれよりきて、またなんぢらにぐる音󠄃信おとづれこれなり、すなは神󠄃かみひかりにしてすこしの暗󠄃くら所󠄃ところなし。

前に戻る 【詩篇104章3節】

みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
Who layeth the beams of his chambers in the waters: who maketh the clouds his chariot: who walketh upon the wings of the wind:


Who layeth
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔詩篇18章11節〕
11 やみをおほひとなしみづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりのまくとなしたまへり
〔アモス書9章6節〕
6 かれ樓閣ろうかくてんつく穹蒼きうさうもとゐうへゑまた海󠄃うみみづよびおもてにこれをそゝぐなり そのをヱホバといふ
maketh
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
walketh
〔サムエル後書22章11節〕
11 ケルブにのりかぜ翼󠄅つばさうへにあらはれ
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔詩篇139章9節〕
9 われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり

前に戻る 【詩篇104章4節】

かぜを使󠄃者󠄃つかひとなしほのほのいづるしもべとなしたまふ
Who maketh his angels spirits; his ministers a flaming fire:


Who maketh
〔使徒行傳23章8節〕
8 サドカイびと復活よみがへりもなく御使󠄃みつかひれいもなしとひ、パリサイびとふたつながらありとふ。
〔ヘブル書1章7節〕
7 また御使󠄃みつかひたちにつきては 『神󠄃かみは、その使󠄃つかひたちをかぜとなし、 そのつかふる者󠄃ものほのほとなす』とたまふ。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
ministers
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔列王紀略下6章17節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
〔エゼキエル書1章13節〕
13 その生物いきものかたちおこれ炭󠄃すみのごとく松󠄃明たいまつのごとし生物いきものうち此彼ここかしこかがやきてそのうちより電光いなびかりいづ

前に戻る 【詩篇104章5節】

ヱホバはもとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
Who laid the foundations of the earth, that it should not be removed for ever.


Who laid the foundations of the earth
〔ヨブ記26章7節〕
7 かれきたてん虛空󠄃おほぞらものなき所󠄃ところけたまふ
〔ヨブ記38章4節~38章7節〕
4 もとゐすゑたりしときなんぢは何處いづこにありしや なんぢもし頴悟さとりあらばへ~(7) かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへにすゑこれを大川おほかはのうへにさだめたまへり
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔詩篇136章6節〕
6 みづのうへにしきたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
that it
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなしおびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし
〔詩篇96章10節〕
10 もろもろのくにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべてのたみをさばきたまはんと
〔傳道之書1章4節〕
4 きた永久とこしなへ長存たもつなり
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録6章14節〕
14 てんまきものくごとくりゆき、やましまとはことごとくそのところうつされたり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

前に戻る 【詩篇104章6節】

ころもにておほふがごとく大水おほみづにてをおほひたまへり みづたたへてやまのうへをこゆ
Thou coveredst it with the deep as with a garment: the waters stood above the mountains.


(Whole verse)
〔創世記1章2節~1章10節〕
2 定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみわだおもてにあり神󠄃かみれいみづおもて覆󠄄おほひたりき~(10) 神󠄃かみかわけるつちなづみづ集合あつまれるを海󠄃うみなづけたまへり神󠄃かみこれよしたまへり
〔創世記7章19節〕
19 みづはなはだおほい瀰漫はびこりければてん高山たかやまみなおほはれたり
〔ペテロ後書3章5節〕
5 かれらは殊更󠄃ことさら次󠄄つぎことらざるなり、すなはいにし神󠄃かみことばによりててんあり、みづよりみづによりて成󠄃立なりたちしが、

前に戻る 【詩篇104章7節】

なんぢ叱咤しつたすればみづしりぞき なんぢいかづちのこゑをはなてばみづたちまちさり
At thy rebuke they fled; at the voice of thy thunder they hasted away.


At thy
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよびかれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃すべて家畜かちく眷念おもひたまひて神󠄃かみすなはかぜうへふかしめたまひければみづりたり
〔箴言8章28節〕
28 かれうへに雲氣そらをかたくさだわだいづみをつよくならしめ
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。
they fled
〔詩篇114章3節~114章7節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ

前に戻る 【詩篇104章8節】

あるひはやまにのぼりあるひはたににくだりて なんぢのさだめたまへる所󠄃ところにゆけり
They go up by the mountains; they go down by the valleys unto the place which thou hast founded for them.


They go up, etc
〔創世記8章5節〕
5 みづ次󠄄第しだいへりて十月󠄃ぐわついたりしが十月󠄃ぐわつ月󠄃朔ついたち山々やまやまいただきあらはれたり
They go up, etc.
〔創世記8章5節〕
5 みづ次󠄄第しだいへりて十月󠄃ぐわついたりしが十月󠄃ぐわつ月󠄃朔ついたち山々やまやまいただきあらはれたり

前に戻る 【詩篇104章9節】

なんぢさかひをたててこれをこえしめず ふたゝびをおほふことなからしむ
Thou hast set a bound that they may not pass over; that they turn not again to cover the earth.


hast set
〔創世記9章11節~9章15節〕
11 われ汝等なんぢら契󠄅約けいやくたて總󠄂すべ肉󠄁にくなる者󠄃ものふたた洪水こうずゐたたるゝことあらじ又󠄂またほろぼ洪水こうずゐふたたびあらざるべし~(15) われすなはわれ汝等なんぢらおよび總󠄂すべ肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵生物いきものあひだのわが契󠄅約けいやく記念おもはんみづふたた諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる者󠄃ものほろぼ洪水こうずゐとならじ
〔ヨブ記26章10節〕
10 みづおもてさかひまうけてひかり暗󠄃くらきとにかぎりたてたまふ
〔ヨブ記38章10節〕
10 これにわれ法度のりさだくわんおよびもんまうけて
〔ヨブ記38章11節〕
11 いはこゝまではきたるべしこゝこゆべからず なんぢたかなみここにとゞまるべしと
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみのみづをあつめてうづだかくしふかきふちくらにをさめたまふ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このことわれにはノアの洪水こうずゐのときのごとし われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝびにあふれながるることなからしめんとちかひしが そのごとくわれふたゝびなんぢをいきどほらず ふたゝびなんぢをせめじとちかひたり
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり

前に戻る 【詩篇104章10節】

ヱホバはいづみをたににわきいだしたまふ そのながれやまのあひだにはしる
He sendeth the springs into the valleys, which run among the hills.


He sendeth
〔申命記8章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある
〔詩篇107章35節〕
35 いけにかはらせかわけるをいづみにかはらせ
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたるすないけとなり うるほひなきはみづのみなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書41章18節〕
18 われかはをかぶろのやまにひらきいづみたにのなかにいだし また荒野あれのいけとなしかわけるみづみなもとなさ
run

前に戻る 【詩篇104章11節】

かくてのもろもろのけものにのましむ 驢馬うさぎむまもそのかわきをやむ
They give drink to every beast of the field: the wild asses quench their thirst.


They give
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢみてをひらきてもろもろのいけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
quench
無し
the wild
〔ヨブ記39章5節~39章8節〕
5 野驢馬のろばはなちて自由じいうにせしや 野驢馬のろば繋繩󠄂つなぎときしや~(8) やまはせまはりてくさ食󠄃くら各種もろ〳〵あをもの尋󠄃たづ

前に戻る 【詩篇104章12節】

空󠄃からとりもそのほとりにすみ 樹梢󠄃こずゑひまよりさえづりうたふ
By them shall the fowls of the heaven have their habitation, which sing among the branches.


sing
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
the fowls
〔詩篇50章11節〕
11 われはやまのすべてのとりをしる のたけきけものはみなわがものなり
〔詩篇84章3節〕
3 誠󠄃まことやすずめはやどりをえ燕子つばくらめはそのひなをいるるをえたり萬軍ばんぐんのヱホバわがわうわが神󠄃かみよ これなんぢの祭壇さいだんなり
〔詩篇104章16節〕
16 ヱホバのとそのうゑたまへるレバノンの香柏かうはくとは飽󠄄あきたりぬべし
〔詩篇104章17節〕
17 とりはそのなかにをつくりつる松󠄃まつをそのすまひとせり
〔詩篇148章10節〕
10 けものもろもろの牲畜けだものはふもの翼󠄅つばさあるとり
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらとりよ、かず、らず、くらをさめず、しかるになんぢらのてん父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。なんぢらはこれよりもはるかすぐるる者󠄃ものならずや。

前に戻る 【詩篇104章13節】

ヱホバはその殿とのよりもろもろのやま灌漑󠄅みづそそぎたまふ はなんぢのみわざのによりて飽󠄄あきたり
He watereth the hills from his chambers: the earth is satisfied with the fruit of thy works.


his chambers
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔アモス書9章6節〕
6 かれ樓閣ろうかくてんつく穹蒼きうさうもとゐうへゑまた海󠄃うみみづよびおもてにこれをそゝぐなり そのをヱホバといふ
the earth
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいにこれをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはにみづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
watereth
〔申命記11章11節〕
11 されなんぢらがわたりゆきてうるところのやまたにおほにしててんよりのあまみづふなり
〔ヨブ記38章25節~38章28節〕
25 おほあめそゝ水路みづみちひら雷電いかづちひかり過󠄃すぐ道󠄃みちひらき~(28) あめ父󠄃ちゝありや あらたまうめ者󠄃ものなるや
〔ヨブ記38章37節〕
37 たれか智慧󠄄ちゑをもてくも數󠄄かぞへんや たれかてんかめかたむけ
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバはくもをもててんをおほひのためにあめをそなへ もろもろのやまくさをはえしめ
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれこゑをいだせばてんおほくみづありかれくもはてよりいだしいなびかりあめをおこしかぜをその府庫くらよりいだす
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにむなしものうちあめ降󠄄ふらせうるものあるやてんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんやわれらの神󠄃かみヱホバなんぢこれをしたまふにあらずやわれなんぢ望󠄇のぞむそはなんぢすべて此等これらこと〴〵つくりたまひたればなり
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからあかしたまはざりしことなし。すなはことをなし、てんよりあめたまひ、豐穰みのりときをあたへ、食󠄃物しょくもつ勸󠄂喜よろこびとをもてなんぢらのこゝろ滿らはせたまひしなり』

前に戻る 【詩篇104章14節】

ヱホバはくさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめてひと使󠄃用もちゐにそなへたまふ かくつちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
He causeth the grass to grow for the cattle, and herb for the service of man: that he may bring forth food out of the earth;


causeth
〔創世記1章11節〕
11 神󠄃かみいひたまひけるは靑草あをくさ實蓏たねしやうずる草蔬くさ其類󠄃そのるゐしたがむすびみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところむす發出いだすべしとすなはかくなりぬ
〔創世記1章12節〕
12 靑草あをくさ其類󠄃そのるゐしたが實蓏たねしやうずる草蔬くさ其類󠄃そのるゐしたがむすびてみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところ發出いだせり神󠄃かみこれをよしたまへり
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみいひたまひけるは視󠄃われ全󠄃地ぜんちおもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべて草蔬くさ核󠄂たねある木果このみ諸󠄃すべてとを汝等なんぢらあたふこれはなんぢらのかてとなるべし
〔創世記2章5節〕
5 諸󠄃すべて灌木いまにあらず諸󠄃すべて草蔬くさいまだしやうぜざりきはヱホバ神󠄃かみあめ降󠄄ふらせたまはずまた土地つち耕󠄃たがへひとなかりければなり
〔列王紀略上18章5節〕
5 アハブ、オバデヤにいひけるはくにちうみづ諸󠄃すべてみなもと諸󠄃すべてかは往󠄃むま生活いかしむるくさることあらんしから我儕われら牲畜けものこと〴〵くはうしなふにいたらじと
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのもののはなんぢをまち なんぢはときにしたがひてかれらにかてをあたへたま
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢみてをひらきてもろもろのいけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバはくもをもててんをおほひのためにあめをそなへ もろもろのやまくさをはえしめ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔エレミヤ記14章5節〕
5 またにある麀󠄂めじかをうみてこれくさなければなり
〔エレミヤ記14章6節〕
6 驢馬ろば童山はげやまのうへにたちて山犬やまいぬのごとくあへくさなきによりてくら
〔ヨエル書2章22節〕
22 けものおそるるなかれ あれ牧草まきくさはもえいでむす無花果樹いちじく葡萄樹ぶだうのきはそのちからをめざすなり
herb
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみいひたまひけるは視󠄃われ全󠄃地ぜんちおもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべて草蔬くさ核󠄂たねある木果このみ諸󠄃すべてとを汝等なんぢらあたふこれはなんぢらのかてとなるべし
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみみる美麗󠄃うるはし食󠄃くらふに各種もろ〳〵土地つちよりしやうぜしめ又󠄂またそのなか生命いのちおよび善惡ぜんあくしるしやうぜしめたまへり
〔創世記3章18節〕
18 つち荊棘いばらあざみとをなんぢのためにしやうずべしまたなんぢ草蔬くさ食󠄃くらふべし
〔創世記9章3節〕
3 おほよいけ動物どうぶつ汝等なんぢら食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとくわれこれみな汝等なんぢらあた
that he
〔創世記4章12節〕
12 なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと
〔ヨブ記28章5節〕
5 そのうへ食󠄃物くひものいだそのした覆󠄄くつがへさるるがごとく覆󠄄くつがへる
〔詩篇136章25節〕
25 すべてのいけるものに食󠄃物くひものをあたへたまふものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔コリント前書3章7節〕
7 さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。

前に戻る 【詩篇104章15節】

ひとのこころをよろこばしむる葡萄ぶだうしゆ ひとのかほをつややかならしむるあぶら ひとのこころをつよからしむるかてどもなり
And wine that maketh glad the heart of man, and oil to make his face to shine, and bread which strengtheneth man's heart.


bread
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔詩篇105章16節〕
16 ヱホバは饑󠄃饉うゑにまねき ひとつゑとするかてをことごとくくだきたまへり
〔イザヤ書3章1節〕
1 みよしゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダのたのむところよるところなるすべてそのたのむところのかて すべてそのたのむところのみづ
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれにいひたまふひと視󠄃われヱルサレムにおいひとつゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれら食󠄃しよくをはかりてをしみて食󠄃くらみづをはかりておどろきてまん
〔エゼキエル書5章16節〕
16 すなはわれ饑󠄃饉ききんあし彼等かれらはなたんこれ滅亡ほろぼすための者󠄃ものなりわれなんぢらをほろぼさんためにこれはなつべしわれなんぢらのうへ饑󠄃饉ききんしくはへなんぢらがつゑとするところのパンを打碎うちくだかん
〔エゼキエル書14章13節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには
oil to make his, etc
〔申命記28章40節〕
40 なんぢくにには遍󠄃あまね橄欖かんらんあらんされなんぢはそのあぶらぬることをそのみなおつべければなり
〔士師記9章9節〕
9 橄欖かんらんこれにいふわれいかでひとわれとり神󠄃かみひととをあがむるところのそのわがあぶらすて往󠄃ゆき樹木きぎうへそよぐべけんやと
〔詩篇92章10節〕
10 されどなんぢわがつのをたかくあげて うしのつののごとくならしめたまへり われはあたらしきあぶらをそそがれたり
〔傳道之書8章1節〕
1 たれ智者󠄃ちしやしかたれ事物ものごととくことをひと智慧󠄄ちゑはそのひとかほ光輝ひかりあらしむ 又󠄂またその粗暴あらきかほ變改あらたまるべし
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔雅歌1章2節~1章4節〕
2 ねがはしきはかれそのくち接吻くちつけをもてわれにくちつけせんことなり なんぢあいさけよりもまさりぬ~(4) われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
oil to make his, etc.
〔申命記28章40節〕
40 なんぢくにには遍󠄃あまね橄欖かんらんあらんされなんぢはそのあぶらぬることをそのみなおつべければなり
〔士師記9章9節〕
9 橄欖かんらんこれにいふわれいかでひとわれとり神󠄃かみひととをあがむるところのそのわがあぶらすて往󠄃ゆき樹木きぎうへそよぐべけんやと
〔詩篇92章10節〕
10 されどなんぢわがつのをたかくあげて うしのつののごとくならしめたまへり われはあたらしきあぶらをそそがれたり
〔傳道之書8章1節〕
1 たれ智者󠄃ちしやしかたれ事物ものごととくことをひと智慧󠄄ちゑはそのひとかほ光輝ひかりあらしむ 又󠄂またその粗暴あらきかほ變改あらたまるべし
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔雅歌1章2節~1章4節〕
2 ねがはしきはかれそのくち接吻くちつけをもてわれにくちつけせんことなり なんぢあいさけよりもまさりぬ~(4) われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
wine
〔士師記9章13節〕
13 葡萄ぶだうこれにいひけるはわれいかで神󠄃かみひとよろこばしむるわが葡萄ぶだうさけすて往󠄃ゆき樹木きぎうへそよぐべけんやと
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわがあたのまへにがためにえんをまうけ わがかうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔箴言31章6節〕
6 醇醪こきさけほろびんとする者󠄃ものにあたへ さけこゝろいためる者󠄃ものにあたへよ
〔傳道之書10章19節〕
19 食󠄃事しよくじをもてわらよろこぶのものとなしさけをもて快樂たのしみれり 銀子かねなにごとにもおうずるなり
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔マルコ傳14章23節〕
23 また酒杯さかづきり、謝󠄃しゃしてかれらにあたたまへば、みなこの酒杯さかづきよりめり。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、

前に戻る 【詩篇104章16節】

ヱホバのとそのうゑたまへるレバノンの香柏かうはくとは飽󠄄あきたりぬべし
The trees of the LORD are full of sap; the cedars of Lebanon, which he hath planted;


(Whole verse)
〔民數紀略24章6節〕
6 これ谷々たに〴〵のごとくにしきつらかは邊󠄎そののごとくヱホバのうゑぢんかうじゆのごとくみづ邊󠄎ほとり香柏かうはくのごとし
〔詩篇29章5節〕
5 ヱホバのみこゑは香柏かうはくををりくだく ヱホバ、レバノンのかうはくををりくだきたまふ
〔詩篇92章2節〕
2 あしたになんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔エゼキエル書17章23節〕
23 イスラエルの高山たかやまわれこれをうゑこれえだしやうをむすびて榮華さかんなる香柏かうはくとなり諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとりみなそのしたすまひそのえだかげ住󠄃すまはん

前に戻る 【詩篇104章17節】

とりはそのなかにをつくりつる松󠄃まつをそのすまひとせり
Where the birds make their nests: as for the stork, the fir trees are her house.


as for
〔レビ記11章19節〕
19 つる 鸚鵡おうむ類󠄃たぐひ しぎおよび蝙󠄃蝠かうもり
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらつるはその定期とき斑鳩やまばとつばめ鴈󠄃かりはそのきたるときまもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
the birds
〔詩篇104章12節〕
12 空󠄃からとりもそのほとりにすみ 樹梢󠄃こずゑひまよりさえづりうたふ
〔エレミヤ記22章23節〕
23 なんぢレバノンにすみ香柏かうはくにつくる者󠄃ものなんぢ劬勞くるしみ婦󠄃をんな痛苦いたみのごとくにきたらんときなんぢ哀慘なげきはいかにぞや
〔エゼキエル書31章6節〕
6 その枝葉えだは空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをくひそのえだした諸󠄃もろ〳〵けものみそのかげ諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ住󠄃すま
〔ダニエル書4章21節〕
21 そのうるはしくそのきはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたそのしたけものしそのえだ空󠄃そらとりすみたる者󠄃もの
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
〔マタイ傳13章32節〕
32 よろづたねよりもちひさけれど、そだちては、ほか野菜󠄄やさいよりもおほきく、となりて空󠄃そらとりきたり、えだ宿やどるほどなり』
the stork

前に戻る 【詩篇104章18節】

たかきやま山羊やぎのすまひ磐石いはやまねづみのかくるる所󠄃ところなり
The high hills are a refuge for the wild goats; and the rocks for the conies.


the conies
〔申命記14章7節〕
7 たゞ反蒭にれはむ者󠄃ものひづめ分󠄃わかれたる者󠄃ものうちなんぢらの食󠄃くらふべからざる者󠄃ものこれなりすなは駱駝らくだ うさぎおよびやまねづみこれらは反蒭にれはめどもひづめわかれざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔箴言30章26節〕
26 やまねづみつよからざれどもそのいへいはにつくる
the wild goats
〔サムエル前書24章2節〕
2 サウル、イスラエルのうちより選󠄄えらみたる三ぜんひと率󠄃ひきゐゆきて野羊やぎいはにダビデとその從者󠄃じふしや尋󠄃たづ
〔ヨブ記39章1節〕
1 なんぢいは山羊やぎときをしるや また麀󠄂鹿めじかさんのぞむをしや

前に戻る 【詩篇104章19節】

ヱホバは月󠄃つきをつくりてときをつかさどらせたまへり はその西にしにいることをしる
He appointed the moon for seasons: the sun knoweth his going down.


(Whole verse)
〔創世記1章14節~1章18節〕
14 神󠄃かみいひたまひけるはてん穹蒼おほぞら光明ひかりありてひるよるとを分󠄃わか又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのためのためとしのために成󠄃なるべし~(18) ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔申命記4章19節〕
19 なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔ヨブ記31章26節~31章28節〕
26 われかがやくをまたは月󠄃つきてりわたりてあゆむをとき(28) これもまた裁判󠄄人さばきびとつみせらるべき惡事あくじなり われもしかくなせしことあらばうへなる神󠄃かみそむきしなり
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢうまれしより以來このかた朝󠄃あしたにむかひてめいくだせしことありや また黎明よあけにその所󠄃ところしらしめ
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなるひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり

前に戻る 【詩篇104章20節】

なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへばよるあり そのときはやしのけものはみなしのびしのびにいできたる
Thou makest darkness, and it is night: wherein all the beasts of the forest do creep forth.


makest
〔創世記1章4節〕
4 神󠄃かみひかりよしたまへり神󠄃かみひかり暗󠄃やみ分󠄃わかちたまへり
〔創世記1章5節〕
5 神󠄃かみひかりひるなづ暗󠄃やみよるなづけたまへりゆふあり朝󠄃あさありきこれはじめなり
〔創世記8章22節〕
22 のあらんかぎりは播種時たねまきどき收穫時かりいれどき寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよびひるよるやむことあらじ
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇139章10節~139章12節〕
10 かしこにてなほなんぢのみてわれをみちびきなんぢのみぎのみてわれをたもちたまはん~(12) なんぢのみまへには暗󠄃くらきものをかくすことなく よるもひるのごとくにかゞやけり なんぢにはくらきもひかりもことなることなし
〔イザヤ書45章7節〕
7 われはひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす われはヱホバなり われすべてこれらのことをなすなり
〔アモス書1章13節〕
13 ヱホバかくいひたまふ アンモンの人々ひと〴〵みつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはその國境くにざかひひろめんとてギレアデのはらめる婦󠄃をんなさきたり
of the forest do creep forth

前に戻る 【詩篇104章21節】

わかきしゝほえて餌󠄉をもとめ神󠄃かみにくひものをもとむ
The young lions roar after their prey, and seek their meat from God.


The young
〔ヨブ記38章39節〕
39 なんぢ獅子じしのために食󠄃物くひものかるや また小獅子こじし食󠄃氣しよくき滿みたすや
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ しゝのほえ壯獅わかじし獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも そのこゑによりてくじけずその喧譁かまびすしきによりておくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンのやまおよびそのをかにてたゝかたまふべし
〔エゼキエル書19章2節~19章14節〕
2 ふべしなんぢはゝなる牝獅めじし何故なにゆゑ牡獅をじしうち小獅こじしうちにその養󠄄やしなふや~(14) そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔アモス書3章4節〕
4 獅子しゝもしものあらずばあにはやしうちほえんや たけき獅子しゝもしものつかまずばあにその穴󠄄あなよりこゑいださんや
seek
〔ヨブ記38章41節〕
41 また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものかなしくや うしむれみだ迷󠄃まよくさなければなり ひつじむれもまた死喪しにうせ
〔ヨエル書1章20節〕
20 けものもまたなんぢにむかひてよばはらん みづながれかれはて荒野あれのくさにてやけつくればなり
〔ヨエル書2章22節〕
22 けものおそるるなかれ あれ牧草まきくさはもえいでむす無花果樹いちじく葡萄樹ぶだうのきはそのちからをめざすなり

前に戻る 【詩篇104章22節】

いづれば退󠄃しりぞきてその穴󠄄あなにふす
The sun ariseth, they gather themselves together, and lay them down in their dens.


(Whole verse)
〔ヨブ記24章13節~24章17節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず~(17) かれらにはあしたかげのごとし これかげおそろしきをしればなり
〔ナホム書3章17節〕
17 なんぢ重臣ちようしん群蝗むれいなごのごとくなんぢぐんちやういなごむれのごとし 寒󠄃さむにはかき巢窟そうくつ構󠄃かまいできたればとびる そのところ者󠄃ものなし
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。

前に戻る 【詩篇104章23節】

ひとはいでてわざをとりその勤󠄃勞きんらうはゆふべにまでいたる
Man goeth forth unto his work and to his labour until the evening.


(Whole verse)
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔士師記19章16節〕
16 とき一人ひとり老人としよりぐれ田野はたけ働作はたらきをやめてかへりきたる此人このひとはエフライムやま者󠄃ものにしてギベアに寄寓とゞまれるなりたゞ此處このところひとはベニヤミンびとなり
〔傳道之書5章12節〕
12 らうする者󠄃ものはその食󠄃くらふところはおほきもすくなきもこころよねむるなり しかれどもとめる者󠄃ものはその貨財もちものおほきがためにねむることをせず
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。~(12) われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。

前に戻る 【詩篇104章24節】

ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
O LORD, how manifold are thy works! in wisdom hast thou made them all: the earth is full of thy riches.


how
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみおほいにしてはかりがたきことおこなひたまふ その不思議ふしぎなるわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇107章31節〕
31 ねがはくはすべてのひとヱホバのめぐみによりひとになしたまへるあやしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
in wisdom
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔箴言3章19節〕
19 ヱホバ智慧󠄄ちゑをもてをさだめ 聰明さとりをもててんすゑたまへり
〔箴言3章20節〕
20 その知識ちしきによりて海󠄃洋うみはわきいで くもつゆをそそぐなり
〔箴言8章22節~8章36節〕
22 ヱホバいにしへそのわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちはじめとしてわれをつくりたまひき~(36) われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
the earth
〔創世記1章11節〕
11 神󠄃かみいひたまひけるは靑草あをくさ實蓏たねしやうずる草蔬くさ其類󠄃そのるゐしたがむすびみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところむす發出いだすべしとすなはかくなりぬ
〔創世記1章12節〕
12 靑草あをくさ其類󠄃そのるゐしたが實蓏たねしやうずる草蔬くさ其類󠄃そのるゐしたがむすびてみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところ發出いだせり神󠄃かみこれをよしたまへり
〔創世記1章24節〕
24 神󠄃かみいひたまひけるは生物いきもの其類󠄃そのるゐしたがひいだ家畜かちく昆蟲はふものけもの其類󠄃そのるゐしたがひいだすべしとすなはかくなりぬ
〔創世記1章25節〕
25 神󠄃かみけもの其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つく家畜かちく其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つく諸󠄃すべて昆蟲はふもの其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つくたまへり神󠄃かみこれよしたまへり
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔詩篇50章10節~50章12節〕
10 はやしのもろもろのけものやまのうへの千々ちぢ牲畜けだものはみなわが有󠄃ものなり~(12) 世界せかいとそのなかにみつるものとはわが有󠄃ものなればたとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢにつげ
〔詩篇65章11節〕
11 また恩惠みめぐみをもてとし冕󠄅弁かんむりとしたまへり なんぢの途󠄃みちにはあぶらしたたれり
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、

前に戻る 【詩篇104章25節】

かしこにおほいなるひろき海󠄃うみあり そのなかに數󠄄かずしられぬふものちひさなるおほきなるいけるものあり
So is this great and wide sea, wherein are things creeping innumerable, both small and great beasts.


beasts
〔創世記3章1節〕
1 ヱホバ神󠄃かみ造󠄃つくりたまひし生物いきものなかへびもつと狡猾さがへび婦󠄃をんなひけるは神󠄃かみ眞󠄃まこと汝等なんぢらその諸󠄃すべて食󠄃くらふべからずといひたまひしや
〔使徒行傳28章5節〕
5 パウロへびのなかにおとしてなに害󠄅がいをもけざりき。
this great
〔創世記1章20節~1章22節〕
20 神󠄃かみいひたまひけるはみづには生物いきものさはしやうとりてん穹蒼おほぞらおもてうへとぶべしと~(22) 神󠄃かみこれ祝󠄃しゆくしていはうめ繁󠄃息ふえ海󠄃うみみづ充牣󠇯みて又󠄂また禽鳥とり蕃息ふえよと
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれら祝󠄃しゆく神󠄃かみ彼等かれらいひたまひけるはうめ繁󠄃殖ふえ滿盈みてこれ服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみうを天空󠄃そらとりうご所󠄃ところ諸󠄃すべて生物いきものをさめよ
〔申命記33章14節~33章16節〕
14 によりてさんする寳物たからもの月󠄃つきによりてしやうずる寳物たからもの(16) 寳物たからものうち產物さんぶつおよびしばうちたまひし者󠄃もの恩惠めぐみなどヨセフのかうべのぞみその兄弟きやうだいべつになりたる者󠄃ものいたゞき降󠄄くだらん
〔申命記33章19節〕
19 かれらは國々くに〴〵たみやままね其處そこにて犧牲いけにへさゝげん又󠄂また海󠄃うみなかみてもの食󠄃くらすななかかくれたるもの食󠄃くらはん
〔詩篇95章4節〕
4 のふかきところみなそのみてにあり やまのいただきもまた神󠄃かみのものなり
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところかわけるもまたそのみてにて造󠄃つくりたまへり

前に戻る 【詩篇104章26節】

ふねそのうへをはしりなんぢのつくりたまへるわにそのうちにあそびたはぶる
There go the ships: there is that leviathan, whom thou hast made to play therein.


There go
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみふねとま海󠄃邊󠄎うみべ住󠄃すまはんそのさかひはシドンにおよぶべし
〔詩篇107章23節〕
23 ふねにて海󠄃うみにうかび大洋おほうみにてわざをいとなむ者󠄃もの
leviathan
〔ヨブ記3章8節〕
8 のろ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすにたくみなる者󠄃ものこれをのろ
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕
1 なんぢはりをもてわにつりいだすことをんや そのしたいとにひきかくることをんや~(34) これ一切すべて高大かうだいなる者󠄃もの輕視󠄃かろん誠󠄃まこと諸󠄃もろ〳〵ほこたかぶる者󠄃ものわうたるなり
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
made
無し
to play
〔ヨブ記41章5節〕
5 なんぢとりたはむるるごとくこれとたはむれ またなんぢ婦󠄃人をんなどものためにこれつなぎおくをんや
〔ヨブ記41章29節〕
29 ぼうこれには稿屑わらくづやりひらめくをこれわら

前に戻る 【詩篇104章27節】

かれみななんぢをまち望󠄇のぞむ なんぢよきときにくひものをこれにあたへたまふ
These wait all upon thee; that thou mayest give them their meat in due season.


(Whole verse)
〔ヨブ記38章41節〕
41 また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔詩篇136章25節〕
25 すべてのいけるものに食󠄃物くひものをあたへたまふものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのもののはなんぢをまち なんぢはときにしたがひてかれらにかてをあたへたま
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢみてをひらきてもろもろのいけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔ルカ傳12章24節~12章28節〕
24 鴉󠄄からすおもよ、かず、らず、納󠄃屋なやくらもなし。しかるに神󠄃かみこれ養󠄄やしなひたまふ、なんぢとりすぐるること幾許いくばくぞや。(28) 今日けふありて、明日あすれらるるくさをも、神󠄃かみよそほたまへば、ましなんぢらをや、ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、

前に戻る 【詩篇104章28節】

彼等かれらはなんぢのあたへたまふものをひろふ なんぢみてをひらきたまへばかれら嘉物よきものにあきたりぬ
That thou givest them they gather: thou openest thine hand, they are filled with good.


前に戻る 【詩篇104章29節】

なんぢみかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらはしにちりにかへる
Thou hidest thy face, they are troubled: thou takest away their breath, they die, and return to their dust.


hidest
〔ヨブ記13章24節〕
24 なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢめぐみをもてわがやまをかたくたゝせたまひき しかはあれどなんぢみかほをかくしたまひたればわれおぢまどひたり
〔ロマ書8章20節~8章22節〕
20 造󠄃つくられたるものの虛無むなしき服󠄃ふくせしは、おのねがひによるにあらず、服󠄃ふくせしめたまひし者󠄃ものによるなり。~(22) われらはる、すべて造󠄃つくられたるもののいまいたるまでとも嘆󠄃なげき、ともにくるしむことを。
return
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔詩篇90章3節〕
3 なんぢひとちりにかへらしめてのたまはく ひとよなんぢらかへれと
thou takest
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしそのこゝろおのれにのみもちひ そのれい氣息いきとをおのれ收回ひきもどしたまはば
〔ヨブ記34章15節〕
15 もろもろの血肉󠄁けつにくことごとくほろひとまたちりにかへるべし
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれつちにかへる そのかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづからすべてのひと生命いのちいきよろづものとをあたたまへば、ものとぼしき所󠄃ところあるがごとく、ひとにてつかふることを要󠄃えうたまはず。

前に戻る 【詩篇104章30節】

なんぢみたまをいだしたまへば百物すべてのものみな造󠄃つくらるなんぢのおもてをあらたにしたまふ
Thou sendest forth thy spirit, they are created: and thou renewest the face of the earth.


renewest
〔イザヤ書65章17節〕
17 視󠄃よわれあたらしきてんとあたらしきとを創造󠄃さうざうひとさきのものを記念きねんすることなくこれをそのこゝろにおもひいづることなし
〔イザヤ書66章22節〕
22 ヱホバ宣給のたまはく わが造󠄃つくらんとするあたらしきてんとあたらしきとわが前󠄃まへにながくとゞまるごとく なんちのすゑとなんぢのはながくとゞまらん
〔ヨハネ黙示録21章5節〕
5 かく御座みくらたまふものひたまふ視󠄃よ、われ一切すべてのものをあらたにするなり』またひたまふしるせ、これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり』
sendest
〔ヨブ記26章13節〕
13 その氣嘘いぶきをもててんかがやかせ そのをもて逃󠄄にぐへびつきとほしたまふ
〔ヨブ記33章4節〕
4 神󠄃かみれいわれを造󠄃つく全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきわれをいかしむ
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔エゼキエル書37章9節〕
9 かれまたわれいひたまひけるはひと氣息いき預言よげんせよひと預言よげんして氣息いきしゆヱホバかくいひたまふ氣息いきなんぢ四方よもかぜよりきたこのころされし者󠄃等ものどもうへ呼吸いきふきてこれいかしめよ
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。

前に戻る 【詩篇104章31節】

ねがはくはヱホバの榮光えいくわうとこしへにあらんことを ヱホバそのみわざをよろこびたまはんことを
The glory of the LORD shall endure for ever: the LORD shall rejoice in his works.


The glory
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ガラテヤ書1章5節〕
5 ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなく神󠄃かみにあらんことを、アァメン。
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ペテロ前書5章11節〕
11 ねがはくは權力ちから世々よゝかぎりなく神󠄃かみにあれ、アァメン。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
endure
無し
rejoice
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔出エジプト記31章17節〕
17 これ永久とこしなへわれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだしるしたるなりはヱホバ六日むいかうち天地てんちをつくりて七日なぬかやすみて安息あんそくいりたまひたればなり
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムをよろこびわがたみをたのしまん しかして泣聲なくこゑとさけぶこゑとはふたゝびそのなかにきこえざるべし
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ルカ傳15章5節〕
5 遂󠄅つひ見出みいださば、よろこびてこれおの肩󠄃かたにかけ、
〔ルカ傳15章6節〕
6 いへかへりてともとなりひととをあつめてはん「われとともによろこべ、せたるひつじ見出みいだせり」
〔ルカ傳15章22節~15章24節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。(24) このにてまたき、せてまたられたり」かくて、かれらたのしみはじむ。

前に戻る 【詩篇104章32節】

ヱホバをみたまへばふるひやまにふれたまへばやま煙󠄃けぶりをいだす
He looketh on the earth, and it trembleth: he toucheth the hills, and they smoke.


he toucheth
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇144章5節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢのてんをたれてくだり みてやまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔ヨハネ黙示録19章3節〕
3 またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』
looketh
〔詩篇77章16節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢをたり おほみづなんぢをみてをののきふちもまたふるへり
〔詩篇97章4節〕
4 ヱホバのいなびかりは世界せかいをてらす これをてふるへり
〔詩篇97章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔詩篇114章7節〕
7 しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔エレミヤ記4章23節~4章26節〕
23 われるにかたちなくして空󠄃むなしくありてんあふぐに其處そこひかりなし~(26) われみるに肥美ゆたかなる沙漠あれちとなりかつその諸󠄃すべてまちはヱホバの前󠄃まへにそのはげしきいかり前󠄃まへこぼたれたり
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり
〔アモス書8章8節〕
8 これがためにふるはざらんや住󠄃すめ者󠄃ものみななげかざらんや みなかはのごとくふきあがらん エジプトのかはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂またしづまん
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ハバクク書3章5節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

前に戻る 【詩篇104章33節】

いけるかぎりはヱホバにむかひてうたひ われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
I will sing unto the LORD as long as I live: I will sing praise to my God while I have my being.


(Whole verse)
〔詩篇63章4節〕
4 かくわれはわがいくるあひだなんぢをいはひみなによりてわがをあげん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみわうよわれなんぢをあがめ かぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われごとになんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われいけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん

前に戻る 【詩篇104章34節】

ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
My meditation of him shall be sweet: I will be glad in the LORD.


I will be
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバをよろこびたのしめ すべてこころのなほきものよよろこびよばふべし
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ルカ傳1章47節〕
47 わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
meditation
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇63章6節〕
6 ‹b19c063v006›
〔詩篇77章12節〕
12 またわれなんぢのすべての作爲みわざをおもひいでなんぢのなしたまへることをふかくおもはん
〔詩篇119章15節〕
15 われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひなんぢのみちにこゝろをとめん
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章167節〕
167 わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり われはいたくこれをあいす
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれにたふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかにおほきかな
〔詩篇139章18節〕
18 われこれをかぞへんとすれどもそのかずはすなよりもおほし われさむるときもなほなんぢとともにをる
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑなんぢ靈魂たましひにおけるもかくごとしとれ これをばかならずむくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたれじ

前に戻る 【詩篇104章35節】

罪人つみびとよりたちほろぼされ あしきものはまたあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
Let the sinners be consumed out of the earth, and let the wicked be no more. Bless thou the LORD, O my soul. Praise ye the LORD.


Bless
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとしたなるすべてのところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバをほめまつれ
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢはいとおほいにして尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをたまへり
sinners
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇1章4節〕
4 あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇37章38節〕
38 つみををかすものらはともにほろぼされあしきものののちはかならずたゝるべければなり
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらにしらしめてはてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃よなんぢに遠󠄄とほきものはほろびん なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢこれをほろぼしたまひたり
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔箴言2章22節〕
22 されど惡者󠄃あしきものよりほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものよりぬきさらるべし
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』